「白糀あまさけ」は米麹100%の甘酒“黄糀”に、クエン酸をつくる“白糀”を加えることで生まれるほかにはない味わい。フルーツジュースのような甘みと酸味が人気の秘密です。

西農園の「白糀あまさけ」が選ばれる7つの理由

1,天然クエン酸が含まれる白糀を使用したノンアルコールあまさけ

飲む点滴といわれるあまさけは、黄糀を使用して造られています。西農園では数百回発酵テストを行い、黄糀に加え、さらに白糀を仕込んだ白糀あまさけを造り上げました。

白糀には疲労感を軽減する効果が期待されるクエン酸が含まれています。またクエン酸が入った白糀あまさけならではの、さっぱりした飲み口をお楽しみいただけます。

2,鹿児島県産新品種米なつほのかを100%使用

西農園のお米の栽培地である鹿児島県出水市高尾野町ではコシヒカリ、ヒノヒカリ、なつほのかなど様々な品種が栽培されています。西農園の甘酒はこの地で栽培されたお米の中でも、お米の粒が大きく、糀との相性が最も良かった「なつほのか」を使用しています。

3,精米したての美味しいお米を使用

西農園は栽培したお米を保存する米蔵、玄米から白米にする精米機を所有しています。
甘酒も新鮮なお米を使うことでより美味しくなります。白糀甘酒は精米したてのお米を使用してお米のうまみを最大限に引き出しています。

4,吹上の地下300mから汲み上げた天然水を使用

西農園のある日置市吹上町与倉地区は火山灰が堆積したシラス台地で、自然のろ過装置で磨かれた良質な水がとれる場所として知られています。西農園のあまさけは自園水源から汲み出した澄んだやわらかい天然水「HOUMEI」を使用して造られています。

5,日本ソムリエ協会認定のソムリエ監修

甘酒の美味しさはお米、水、糀の3つの要素で決まります。西農園の白糀あまさけは、お米の甘さだけでなく、白糀ならではの味をあじわえるようソムリエ監修のもと、製品化しております。

6,西農園より鮮度のよい商品を直送

西農園のあまさけは鹿児島県産米を仕込む直前に精米し、造られています。
生産から出荷まで全て自社で行っているので鮮度が抜群。
当農園の甘酒は常温保存可能ですが、開封後は10℃以下で保存して早めにお召し上がりください。

7,農産物検査員が格付け
一等米を使用

国家資格である農産物検査員の有資格者が格付けした一等米を使用し、仕込んでいます。

西農園だからできること

私たちは白糀あまさけを造るにあたりまして意識したことが2つあります。

1,健康

まず1つ目は健康です。より多くの方々に健康になっていただきたいとの想いが一番にあります。飲む点滴と言われるほど栄養価の高い甘酒ですが、私たちはさらに健康に良いものをプラスできないかと考えました。そこで目を付けたのが『白糀』です。白糀には黄糀には含まれない、クエン酸が含まれています。クエン酸は疲労感を軽減するので、白糀あまさけは黄糀を使用した一般的な甘酒より、健康への効果が一層期待されます。西農園の甘酒では黄糀に加えて、さらに白糀を仕込むことで、クエン酸効果がプラスされています。

2,美味しさ

2つ目は美味しさです。甘酒の美味しさは糀の出来できまります。そこで、様々な米の品種を用いて糀を造って、甘酒を試作しました。数百回の試作の結果、「なつほのか」という品種の米で造ったら一番美味しいことを発見しました。また、白糀あまさけはクエン酸を含むため、スッキリと飲みやすいのも大きな特徴です。
自信をもってお勧めできる商品に仕上がりました。ぜひ、白糀あまさけをお試しいただければ幸いです。

西農園について

ふるさと

西農園のふるさとの鹿児島県日置市は環境保全活動が活発で、美しい景観が広がる町です。日置市にある日本三大砂丘である吹上浜は、日本一長い砂丘です。吹上浜には全国のアカウミガメの半数以上が上陸すると言われており、吹上浜は日本一のウミガメ上陸産卵地となっています。西農園の辺りはいくつもの山に囲まれたのどかな山里で、農業も盛んに行われています。このような美しい土地で、私たちは農作物を研究、生産し、品質に妥協しないものづくりに日々取り組んでいます。

コンセプト

鹿児島県産の素晴らしい食品を、
西農園よりお客様の食卓へ、直接お届けいたします。

毎年こだわりぬいてできる自慢の農作物を、直接お客様に味わっていただきたい。西農園のコンセプトの「Nishi No - En to Table」は、安心安全はもとより、鹿児島県産の素晴らしい食品を、西農園より直接お客様の食卓へお届けしたいという想いがこめられています。誰が、いつ、どのようにして商品を作っているのかという情報をお客様と共有することで、安心して食卓を囲むことができると私たちは考えています。 私たちは、鹿児島県の食材を使うこと、最も良い条件で商品をお作りすること・お届けすることをお約束します。そして、食を楽しむことをお客様と共有し、お客様の日々の暮らしと心がより豊かになっていただけたのなら、私たちとしてはこれほど幸せなことはありません。そのため、一人一人が誠実に食に向き合っています。